能登半島地震の影響で校舎が被災し、中学校の教室を間借りしていた石川県輪島市の6つの小学校では、新しく完成した仮設の校舎で2学期がスタートしました。
地震で校舎が大きな被害を受け1学期は輪島中学校を間借りし、授業を続けてきた輪島市の河井、鳳至、鵠巣、大屋、河原田、三井の6つの小学校では、輪島市河井町の河井小学校グラウンドに完成した仮設校舎で2日から2学期が始まりました。

仮設の校舎には6つの小学校合わせて402人が在籍し、なかには2次避難などで輪島市内を離れて、2学期から戻ってきた児童も50人ほどいるということです。














