44号ホームランを放ち、絶好調のドジャース大谷翔平選手。
そんな大谷選手のグッズを集めた期間限定ショップが愛媛県松山市に出店しています。
松山市内のホテルに8月31日から出店している期間限定ショップには、キャップやユニフォームなど大谷グッズの数々が販売されていて、1日も開店直後から多くの人が訪れました。
注目商品の1つが、現在、大谷選手が身に着けているものと同じデザインのユニフォーム。背番号「17」番がしっかりとプリントされています。
また、こちらは大谷選手が実際に試合で使用したボール。お値段はなんと330万円です。
さらに、本人の血痕が付いたボールは値段が付けられないということで、非売品となっています。
(今治市からの買い物客)
「もう大谷さんしか見ていないずっと応援している実際ここに(グッズが)あると聞いて「行こう」と思ってバスで来た」
一方、今年5月にドジャースタジアムで限定配布された
11万円のボブルヘッドを購入した女性は…
(11万円の人形を購入した女性)
「(夫婦で)日ハム時代からファンだったので、メジャーに行って遠くなったがこんなに身近で買い物ができるならいい機会だと思って」
「リビングに飾りたい」
また“元祖二刀流”として知られる松山出身の景浦将選手を紹介するコーナーも設けられているこの限定ショップは、今月8日まで出店しています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









