阿蘇市は市民の戸籍情報に不正にアクセスし、家系図を作成していたとして男性係長を停職3か月の懲戒処分にしました。
停職3か月の懲戒処分となったのは、阿蘇市役所波野支所に勤務する49歳の男性係長です。
阿蘇市によりますと、係長は今年4月と6月、市民の戸籍情報に93回にわたって不正にアクセスし、その情報をもとに2件の家系図を作成していました。
係長の行動を不審に思った支所の職員が総務課に相談し、問題が発覚したということです。
係長は以前、戸籍を扱う係に勤務していて、他の職員からIDなどを聞き出し無断で閲覧していました。
家系図は、自らの親族と市民のもので、係長は市の聞き取りに対し「信頼を失う行為で申し訳ない」と話しているということです。
阿蘇市は、再発防止に努めたいとしています。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









