9月1日は防災の日です。JR東海は8月31日、南海トラフ巨大地震での被害を想定した防災訓練を静岡市浜松市で行いました。
訓練はマグニチュード9.0の南海トラフ巨大地震で走行中の列車が脱線した状況を想定しました。
<野田栞里記者>
「今回の地震時の脱輪訓練。ポイントは『廃車車両の使用』です」
JR東海では、これまで現役の車両で訓練をしていたため、脱線の想定といえども、車輪の保護が必要でした。今回は、廃車予定の車両を使ったため、車輪を砂利の上に直接、脱輪させました。
車体が沈み込む深さはおよそ20cmも違い、被災時の状況に近づけることができました。車輪を持ち上げ、横にずらし、ねじれを修正して車両が線路上に戻りました。
<JR東海静岡支社 横田英二郎担当課長>
「新しい項目にチャレンジしたので、かなり苦労した点もありましたし、スムーズさはもう少し向上する余地もあると思いました。学びがありましたのでしっかり振り返り、次回以降に活かしていきたいと思います」
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









