台風10号に伴う大雨の影響で8月29日夜、静岡県富士市の新東名高速道路下り線で路面のアスファルトの一部がはがれて穴ができ、付近を走っていた車3台にパンクなどの被害が出ました。
NEXCO中日本によりますと、穴ができたのは新東名高速道路の新富士ICから新清水IC間の下り線87.7キロポスト付近(富士市久沢)です。
29日午後9時頃、下り線本線の路面に長さ2m、幅60cm、深さ10cm程度の穴ができたということです
NEXCO中日本によりますと、付近は当時18ミリの雨が降っており、雨の影響でアスファルトの結合力が弱まって路面の一部がはがれ、そこを車が走行したことで、穴ができたということです。
この影響で、付近を走っていた車両2台のタイヤがパンク、1台のタイヤがバーストしたということです。けがをした人はいないということです。
損傷した場所は、29日午後10時頃から規制を行い、午後11時頃に応急処置は完了したということです。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









