29日午前10時ごろ、山梨県富士吉田市上暮地の神社付近の山で、鉄塔に登っていた作業員がクマを目撃したと、市に通報がありました。

クマは体長が1mくらいで、鉄塔の下で何かを食べていたように見えたということです。

鉄塔に登っていた作業員が花火を鳴らしましたが、クマがどかずに何かを食べ続け、しばらくしてからいなくなったということです。

現場は日月神社付近の山で、ここでは20日にも、すぐ隣の鉄塔付近で作業員がクマを目撃していました。

市では防災無線で市民に注意を呼びかけると共に、猟友会と現場周辺をパトロールしています。