愛媛県漁業協同組合壬生川支所の会計責任者だった50代の女性職員が、1億4千万円余りを横領したと見られるとして、懲戒解雇されていたことが分かりました。
県漁業協同組合などによりますと、県漁協壬生川支所の会計責任者だった女性は、組合員への架空貸し付けや、預金を無断解約するなどしていたということです。
昨年度の決算作業をしていた今年5月に発覚し、被害額は現時点で合わせておよそ1億4400万円に上ると見られるということです。
不正発覚後、自宅待機させられていた女性が先月1日、警察に出頭し横領をほのめかす発言をしたことから、県漁協は先月16日付でこの女性職員を懲戒解雇処分としました。
ただ、現在、女性は県漁協側の事情聴取を拒否しているという事で、県漁協では警察の捜査結果などをふまえ、女性を刑事告訴する方針です。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









