能登半島地震の被災地にある公立穴水総合病院は、地震の影響で中断していた妊婦を対象とした周産期外来を28日再開しました。
穴水町の公立穴水総合病院は、能登半島地震で断水し、一時、被災者の避難所にもなっていたため、妊婦の健診が1月から中断していました。

受け入れ態勢が整ったことから、およそ8か月ぶりに診察を再開し、きょうは近くに住む妊娠6か月の女性が夫と共に来院しました。健診には、金沢医科大学から派遣された女性医師と助産師があたります。
能登半島地震の被災地にある公立穴水総合病院は、地震の影響で中断していた妊婦を対象とした周産期外来を28日再開しました。
穴水町の公立穴水総合病院は、能登半島地震で断水し、一時、被災者の避難所にもなっていたため、妊婦の健診が1月から中断していました。

受け入れ態勢が整ったことから、およそ8か月ぶりに診察を再開し、きょうは近くに住む妊娠6か月の女性が夫と共に来院しました。健診には、金沢医科大学から派遣された女性医師と助産師があたります。





