甲府市内の小学校で28日に2学期が始まり、石田小学校はパリオリンピック™で金メダルを獲得した卒業生の話題で持ちきりでした。

児童:
「はい元気です」
甲府市の石田小学校は28日に2学期が始まり、子どもたちの元気な声が学校に響きました。
そしてリモートで行われた始業式で話題の的になったのはパリオリンピックでフェンシング、男子フルーレ団体で金メダルを獲得した敷根崇裕選手です。
敷根選手は石田小学校の卒業生なのです。

甲府市立石田小学校 野澤初美校長:
「ここから2番目、敷根崇裕選手が石田小学校の卒業生。金メダル獲得しました」
先輩の金メダル獲得を児童全員で祝福しました。
始業式が終わったあとは敷根選手のメダル獲得を伝える号外が児童全員に配られ、児童たちは記事に見入っていました。

ー敷根選手の金メダルについて
児童は:
「すごいなって(思います)」

ー将来の夢は?
児童は:
「オリンピックで選手を撮れるカメラマンになりたい」
さらに石田小の屋上には敷根選手の金メダルを祝う横断幕が掲示され、市内に住む敷根選手の祖母、山田康子さんも見学に訪れました。

敷根選手の祖母 山田康子さん:
「皆さんに応援していただいて…」
なお県内の公立小中学校の始業式は30日、ピークを迎えます。














