倉敷市の船穂地区で特産品のマスカット・オブ・アレキサンドリアを使ったワインの仕込みが始まりました。
房から実を外す機械にマスカットが投入されます。倉敷市のふなおワイナリーで始まったマスカット・オブ・アレキサンドリアを使ったワインの仕込みです。
今年は暑い日が続いたため原料の生育が心配されましたが、糖度の高い高品質なものができたということで、作業初日のきょう(28日)は4トンが運び込まれ、醸造に向けた準備が行われました。
(ふなおワイナリー 岩瀬吉晴社長)
「アレキサンドリアの香りというのを楽しんでいただきたいと思いまして、例年以上に香りのついたワインになることを期待しております」
仕込みは、来月(9月)12日まで行われ、来年の春から夏にかけて750ミリリットル瓶で1万1000本が出荷されるということです。














