国頭村宜名真の大石林山11日、「山の日」にちなんだ「おきなわ民話劇」が上演されました。

このイベントは、8月11日の「山の日」に山の恩恵に感謝し大石林山の中にある聖地の安須森(あすむい)がどういう場所なのか、沖縄の風習・文化とどう関わっているか等を知ってもらおうと毎年開かれているものです。

イベントではやんばる民話の会が沖縄の昔話を紹介する「神々島々」と題した話劇を披露し、集まったおよそ40人の参加者たちは安須森にまつわる琉球開闢の言い伝えに耳を傾けていました。イベントを開催する大石林山では、今後も自然だけでなく沖縄の風習や文化を訪れた人たちに知ってもらえるイベントを開催していきたいということです。