富山市の防災会議が27日開かれ、弥陀ヶ原火山が噴火した場合の対策などを盛り込んだ地域防災計画の修正案について承認しました。

中では弥陀ヶ原火山が噴火した場合、火口から噴出した熱水が常願寺川に沿って周辺の雪や土砂を巻き込みながら流下する、融雪型火山泥流の影響を受ける可能性があることなどが共有されました。

修正案には地域住民への警戒を呼びかけるための情報伝達の体制や、職員の配備体制などについて盛り込まれました。

また会議では能登半島地震を受けてり災証明の発行や避難所運営、被災者のメンタルケアに関わる項目についても一部修正されました。















