今年5月に山梨県内に宿泊した人はおよそ77万1000人で、コロナ禍前の2019年に次ぐ多さになったことが分かりました。

宿泊旅行統計によりますと今年5月の県内の宿泊者数はおよそ77万1000人で去年より11万2000人、率にして17%増加しました。
統計をさかのぼれる2011年以降、コロナ禍前の2019年に次ぐ過去2番目の多さです。
内訳は、日本人がおよそ59万6000人で去年より8%増加し、外国人は17万5000人で57%増えました。外国人の国・地域別では中国が最も多く、次いで台湾、タイなどとなりました。
県は「円安などを背景に外国人宿泊者が伸びた」とみています。














