強い台風10号は、今週の29日に愛媛県内に最も接近するおそれがあります。
各地で台風への備えが進められる一方、松山城の城山で発生した土砂災害で被害を受けた住民からは不安の声も上がっています。
気象台によりますと、強い台風10号は、26日午後3時現在、日本の南にあって、1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。
中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートルとなっていて、県内には29日に最も接近するおそれがあります。
こうした中、宇和島港では26日、船に設置された日よけのシートを固定し、台風に備える人の姿が見られました。
一方、愛媛県西予市宇和町でキュウリやオクラなどを育て出荷しているこちらの農家。
今後収穫を控えた作物に花が落ちるなどの影響が出ないか危惧しているということです。
(農家)
「(台風が)逸れてくれたらと祈っています」
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?









