「大冒険だった」カーナビがなかったころは道路地図とにらめっこ

ようやくフェリーがプサンに着きました。港で韓国の「通行許可証」をもらい、フロントガラスに貼るだけで韓国を走れるようになります。
(妻・智子さん)「どこ行くっていう話。ソウルは海がないからプサンの海のほう」
(鈴木浩明さん)「海雲台(ヘウンデ)行く?」
13年ぶりのプサン。ソウルへ向かう前に、まずは、美しいビーチがある海雲台を目指します。
(鈴木浩明さん)「あんなに建物なかったよね」
(妻・智子さん)「高層マンションとか」
(鈴木浩明さん)「まるでタイムスリップして未来に来た感じですよ。20~30年来てないくらいの違いですよ」
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人口300万人を超える大都市・プサン。変貌を遂げた街の姿に驚きを隠せません。
車は日本とは逆の右側通行。いまはカーナビがあるので迷うことはありませんが、ナビがなかったころは道路地図とにらめっこだったそうです。
(妻・智子さん)「韓国の道路地図を一冊買って。日本語で書いてある貴重なものをなんとか見つけて、それをずっと。それと標識を見比べながら」
(鈴木浩明さん)「大冒険だったよね」
(妻・智子さん)「(2002年)ワールドカップが韓国であったときに標識に英語の表記が入るようになったんですよ。だいぶ見やすくなって。それまではハングルしかなくて。でもあれはあれで楽しかった」














