憧れのマンガに登場する峠道を愛車で…夢をかなえた韓国人の姿も

 フェリー乗り場に、一際目立つ車が入ってきました。韓国のナンバープレートをつけた車です。運転していたのは、日本の文化が大好きだという韓国人のハンさん。日本人の友達の案内で大阪や群馬など日本各地を巡ったあと帰国するところでした。

 (ハンさん)「(Q群馬にはなぜ?)群馬は『頭文字(イニシャル)D』。頭文字Dで知って、走りたいと」

 車好きに人気のマンガ「頭文字D」。憧れだったマンガに登場する群馬県の峠道まで行き、愛車で走る夢をかなえたそうです。

 (ハンさん)「群馬はめちゃ遠いから、群馬はもう無理」

 一方、フェリーで韓国から到着した人もいました。

 「(Qどこから?)ソウルです。いま乗っているのが『隼』というバイクなんですけど、『隼祭』が鳥取県で行われるので、それに参加しに来ました」
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 「隼」に乗るライダーたちが集まるイベントのために来日。バイクで日韓の交流を深めるそうです。