8月30日午前、富士山九合目付近で転倒した女性が八合目の診療所を訪れました。転倒した女性はけがをしていて、医師の判断で重機で下山することになりました。
30日午前11時前、富士山富士宮口八合目にある診療所
「富士山衛生センター」の医師から「下山中に転倒し頭部を負傷した女性がいる」と警察に通報がありました。
警察によりますと、けがをした女性は60代で下山中に富士宮口九合目付近で転倒、自力で八合目まで下山し、診療所を訪れたということです。
女性は額から出血しているほか、打撲や切り傷を負っていて、診療所で手当てを受けたものの、医師は救助が必要と判断、重機を手配して下山させるということです。
けがをした女性は、別の女性と2人で、29日富士宮口五合目から登山を開始し、富士山で2泊して登頂後、下山する最中でした。
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