高安奈緒子 気象予報士
「よいしょ!…持ち上がらない!」
埼玉県桶川市で行われた「ジャンボスイカコンテスト」を取材してきました。
地元の方々が育てたスイカの重さを競うこのコンテスト。今回優勝したスイカの重さは、なんと50キロ超え!
ただ、過去優勝したスイカには90キロ近いものもあったんです。今年は大きくするのに苦戦したそうです。
桶川ジャンボスイカ愛好会 山岡恒久 会長
「作物には最高の温度の限度っていうのがあるんですね。この暑さで腐ってしまう」
暑さに強いスイカにとっても今年の夏は暑すぎたようで、様々な対策をされたそうです。こちらのジャンボスイカは元々、家畜のエサとして栽培されてきたものなのですが、もちろん人も食べられるということで、わたしも試食させてもらいました。
高安奈緒子 気象予報士
「いただきまーす!普通のスイカより甘みは控えめですが、美味しいです」
きのうの会場周辺の最高気温は33℃ほど。水分たっぷりのスイカをみなさん美味しそうに召し上がっていました。
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