事件や事故の発生を防ぎ、住民の安全・安心に対する意識を高めようと静岡県警は、浜松市内に移動式の防犯カメラを5台設置しました。
浜松市中央区篠原地区に新たに設置されたのは、移動させることができる街頭防犯カメラです。
この取り組みは、静岡県警が静岡県内各地で進めているもので、防犯カメラは事件や事故の発生防止や捜査のサポートのために取り付けられます。
今回は浜松西警察署と地域住民が話し合った結果、合意した5か所に約半年間、設置されることになり、警察と住民が協議書を締結しました。
防犯カメラの設置場所は、地域の住民がピックアップした通学路などが近い場所で、中には車上狙いや不審者から子どもへの声掛けが確認された場所が含まれています。
警察はカメラのほか、看板などを設置することにとって住民の安全への意識や治安の向上を図っていく方針です。
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