通信アプリ「テレグラム」のCEOが24日、フランスの空港で逮捕されたと現地メディアが報じました。テレグラムが犯罪に利用されているにもかかわらず、監視を怠った疑いがあるということです。
現地メディアによりますと、通信アプリ「テレグラム」の創業者でロシア人のパベル・ドゥロフCEO(39)が24日、パリ郊外の空港で警察に逮捕されました。
テレグラムが麻薬密売などで利用されているにもかかわらず、必要な監視を怠った疑いがあるとして、正式な捜査に入る前の予備的捜査の一環で捜索令状が出されていました。
ドゥロフ氏はプライベートジェット機でアゼルバイジャンからの移動中だったということです。
テレグラムは2013年にドゥロフ氏が兄とともに立ち上げ、UAE=アラブ首長国連邦のドバイを拠点にしています。
ドゥロフ氏の逮捕を受け、現地のロシア大使館は声明を出し、フランス当局側に対し、詳しい状況の説明と本人との面会を認めるよう要求したとしています。
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