8月23日午後、富士山を下山中に転倒し、頭にけがをしたドイツ国籍の男性(73)が、山岳救助隊に救助されました。
8月23日午後4時35分、富士山富士宮口8合目付近で、「転倒して、頭部を負傷している人がいる」と8合目衛生センターから通報がありました。
警察によりますと、救助されたのは、ドイツ国籍の男性(73)です。
男性は、単独で23日の早朝に登山を開始。
山頂に登頂後、下山中に転倒し、頭から血を流していたところを別の登山者が発見し、8合目衛生センターまで同行しました。
その後、9合目に駐在していた静岡県警察山岳遭難救助隊が男性と接触し、5合目までブルドーザーで運び、そのまま病院に運ばれたということです。
男性は意識があり、命に別状はないということです。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









