コンビニ店員が判断の目安「チェックシート」を大阪府警が配布

また、大阪府警八尾署では地域のコンビニを訪れ、高額な電子カードを購入する人に対して、店員が詐欺かどうかの確認ができる「チェックシート」を配布するなどして、特殊詐欺についての対策を行っている。

八尾市内では、去年1年間で127件、あわせておよそ1億6800万円の特殊詐欺被害が起きていていて、警察は特殊詐欺への警戒を強めています。