右肩の故障で戦列を離れている岡山県備前市出身のドジャース、山本由伸投手。実戦形式のマウンドに上がり順調な回復ぶりを見せています。
右肩腱板損傷から復帰を目指す備前市出身の山本由伸投手が、故障後、2度目となる実戦形式の練習を行いました。打者8人に対し、ヒット性のあたり1本4つの三振を奪うなど順調な回復ぶりをみせました。

そんな山本投手を応援しようと、山本投手の地元・備前市では、きのう(22日)中高生200人が参加するメジャーリーグ観戦ツアーの出発式が行われました。
(ツアーに参加する中学3年生)
「山本選手のファンなのでめちゃくちゃ楽しみです」
(ツアーに参加する中学2年生)
「日本と違う文化をこの目で確かめられたらと思います」

抽選で選ばれた200人の中高生。先日出発した第一陣に続き、残りの50人がドジャースの本拠地・ロサンゼルスに向け旅立ちました。














