愛媛県松山市のいよてつ高島屋で開かれている夏のスペシャル水族館の見どころを紹介するシリーズ。今回は、他の生き物と一緒に生活する生き物です。
美しいオレンジ色にバンドと呼ばれる白い線が入っているのが特徴のカクレクマノミ。
イソギンチャクを住まいとして暮らしています。
本多正樹飼育員
「危険があるとイソギンチャクに隠れるっていう面白い特性を持っています。体の表面に特殊な粘液がありまして、毒の持っているイソギンチャクに、刺されない」
隠れさせてもらう代わりに、イソギンチャクにエサを運んでいて、助け合って生きているんです。
ちなみに、クマノミの種類によって、相性がいいイソギンチャクは違うんだそう。
共生する生き物はほかにも…こちらのイソギンチャクモエビもイソギンチャクとともに暮らしているんです。
この「南国の楽園タヒチとサンゴ礁の水族館」は、8月25日まで開かれています。
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