岡山県内で、橋に取り付けられた橋名板が盗まれる被害が相次いでいることを受け、県が調査したところ、新たに12の橋で41枚が盗まれていたことがわかりました。被害総額は約256万円に上ります。
岡山県内では今月(8月)、岡山市、瀬戸内市、赤磐市などで橋に取り付けられた橋の名称などが記された、「橋名板」といわれるブロンズ製のプレートが盗まれる被害が相次いで見つかっています。

これまでに岡山市では3か所で12枚、約71万円の被害、瀬戸内市では16橋で58枚、約290万円の被害、赤磐市では8橋で31枚、約155万円の被害が確認されています。
これを受け岡山県では、きょう(23日)までに県が管理するすべての3041橋について実態調査を行ったところ、新たに12橋41枚の橋名板が盗まれていることがわかりました。
新たに確認されたのは
・津山市 3橋 12枚 約75万円の被害
・新見市 3橋 8枚 約50万円の被害
・瀬戸内市 2橋 8枚 約50万円の被害
・赤磐市 2橋 8枚 約50万円の被害
・久米南町 2橋 5枚 約31万円の被害
で、被害総額は約256万円に上ります。
岡山県では、それぞれの所轄の警察に被害届けを提出する手続きを進めるということです。














