富山県で開催された全国中学校体育大会(=全中)のソフトボール男子の部で、愛媛県松山市のクラブチームで初出場の「愛媛ジュニアソフトボールクラブ」が、全国の頂点に立ちました。
勝利の瞬間、マウンドに駆け寄る選手たち。松山市のクラブチーム「愛媛ジュニアソフトボールクラブ」です。
全中は、去年から地域のスポーツクラブも参加できるようになりました。
男子ソフトボールの「愛媛ジュニアソフトボールクラブ」は、県内にソフト部のある中学が2校しかない現状を受け2021年に発足し、今回、初めて全中の舞台に臨んでいました。
すると順調に勝ち上がり、20日の決勝も高知の窪川・大正の合同チームに6対1と完勝、日本一に輝きました。
初出場・初優勝の快挙に藤﨑羚夢キャプテンは「選手全員、全国制覇するという強い気持ちを持って苦しい練習をしてきたので、ものすごく嬉しい」と感慨深く話していました。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









