富山県で開催された全国中学校体育大会(=全中)のソフトボール男子の部で、愛媛県松山市のクラブチームで初出場の「愛媛ジュニアソフトボールクラブ」が、全国の頂点に立ちました。
勝利の瞬間、マウンドに駆け寄る選手たち。松山市のクラブチーム「愛媛ジュニアソフトボールクラブ」です。
全中は、去年から地域のスポーツクラブも参加できるようになりました。
男子ソフトボールの「愛媛ジュニアソフトボールクラブ」は、県内にソフト部のある中学が2校しかない現状を受け2021年に発足し、今回、初めて全中の舞台に臨んでいました。
すると順調に勝ち上がり、20日の決勝も高知の窪川・大正の合同チームに6対1と完勝、日本一に輝きました。
初出場・初優勝の快挙に藤﨑羚夢キャプテンは「選手全員、全国制覇するという強い気持ちを持って苦しい練習をしてきたので、ものすごく嬉しい」と感慨深く話していました。
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