今月から開幕する卓球Tリーグの新シーズンに向けて岡山リベッツが岡山市北区で会見を開き悲願の優勝へ決意を述べました。

シーズン開幕を前に開かれた岡山リベッツの決意表明会見です。監督・選手たちが意気込みを語りました。

(岡山リベッツ 主将 丹羽孝希選手)
「一人ひとりが自覚を持って自分の出る試合でベストを尽くしてみんながチームを引っ張っていくんだ、年齢とか関係なくみんなで頑張っていけたら」

昨シーズン岡山リベッツは5シーズンぶりにプレーオフファイナルに進出。しかし木下マイスター東京に破れ準優勝に終わりました。

悲願の日本一達成に向け「今年こそは」と意気込む岡山リベッツです。今シーズンは全日本選手権覇者の及川瑞基選手が加入し「総合力」をテーマにリーグ優勝を目指します。

(白神宏佑監督)
「今シーズンは25試合に増えた。15勝以上してレギュラーシーズンを1位で通過したい」

岡山リベッツは9月7日アウェーでT.T彩たまとの開幕戦に挑みます。