女子中学生がものづくりを通して科学の面白さを体験するイベントが山梨大学で行われました。

この催しは女子生徒が理系への進学を考えるきっかけを作ろうと山梨大学が開いたもので、山梨県内の女子中学生と保護者およそ20人が参加しました。

生徒たちは結晶の形から天気を予測する道具「ストームグラス」作りに取り組みました。

参加者は材料をミリ単位ではかりながら「ストームグラス」を完成させると、冷たい水の中に入れ、結晶の形がどのように変化するのか観察しました。
参加者は:
「薬品をはかり取るのが難しかった」
「すごく綺麗なものが作れて良かった」

山梨大学は12月にも女子生徒を対象にしたオンラインの研究発表会や相談会を予定しています。














