SNS型の投資詐欺で山梨県甲斐市の自営業の40代男性が合計で460万円をだましとられました。

警察によりますと去年10月上旬、男性がスマートフォンでSNSを閲覧し、表示された投資に関する広告にアクセスしました。

SNSで相手とやり取りし、その後リーダー兼アシスタントを名乗る男から言われ、投資アプリをインストールして、10万円を送金しました。

するとアプリ上で、利益が表示されたため、150万円を送金し、11月17日には資金と利益が合計で880万円と表示されていました。