お盆期間中の鉄道と中央道の利用状況が発表され、いずれも前の年より増加しました。

JR東日本によりますと、今月9日から18日までにJR中央線の特急を利用した人は上下線であわせて34万6000人で、前の年より3万7000人、率にして12%増えました。
またコロナ禍前の2018年と比べると4%増えました。
これについてJRは「天候に恵まれたことや人の動きが活発になったため」とみています。

また中央道は、ネクスコ中日本によりますと相模湖ICから上野原ICまでの1日あたりの交通量が7万4000台で前年より2%増えました。
8月8日から18日までで最も長かった渋滞は、11日午前9時30分ごろの下り線で上野原インター付近で50.1㎞でした。














