山梨県内は20日午後から気温が上がり、厳しい残暑の1日となりました。

涼を感じるスポット、昇仙峡エリアの板敷渓谷の大滝を訪ねました。

甲府市上帯那町荒川ダムの上流にある板敷渓谷です。

昇仙峡エリアの中でも特に涼しさをあじわえる場所で「浄化のパワースポット」とも呼ばれています。

大滝の高低差は約30m、2段になって流れ落ちる滝からは天然のミストが舞い上がりひんやりとした空気があたりを包みます。

訪れた人は:
「初めて来た。奥の滝はめちゃめちゃやばいです」
「すごくきれいで、きのうは水も透き通っていて入りたいと(思った)」

板敷渓谷の大滝には遊歩道を15分ほど歩くとたどり着きますが、急な階段や濡れた岩場もあるため滑りにくい靴が必要です。