県立日川高校のグラウンドの人工芝化に役立ててもらおうとラグビー部のOB会が山梨県に200万円を寄付しました。
ラグビーの強豪校としても知られる日川高校は、グラウンドの人工芝化を目指し1億3000万円を目標額にクラウドファンディング型のふるさと納税などで寄付を募っています。

20日は日川高校ラグビー部のOB会が現役のラグビー部員とともに県教育委員会に200万円を寄付しました。
ラグビー部主将 初鹿野樹さん:
「今回初めてということで公立校の手本となるようにこの事業を成功させ、手本になればいい」
寄付金はこれまで約8500万円が寄せられ、日川高校は今年10月まで募集をしています。














