全国中学校ソフトテニス大会が、20日から金沢市で開かれています。
元日の地震で、石川県内での開催が危ぶまれましたが、選手たちは青空のもと、はつらつとしたプレーを見せていました。
大会には全国から団体25チーム、64のペアが参加しています。
県内からは団体が4チームと6ペアが出場し、宝達中学校の近岡宗一郎さんと、能美Jr.STARSの高田朋さんが選手宣誓を行いました。
宝達中学校・近岡宗一郎さん 能美Jr.STARS高田朋さん
「これまでの練習を共に乗り越えてきた仲間との絆を信じ、憧れの舞台でプレーする幸せをかみしめ、最後まで正々堂々精一杯力を尽くすことを誓います。」
元日の地震で開催予定だった能登町が大きな被害を受け県内での大会実施が危ぶまれましたが、会場を金沢に移しての開催となりました。

大会実行委員会 鹿野隆史 事務局次長
「今まで練習してきた成果を十分に発揮して、悔いが残らないよう、最後まで全力で戦ってもらえたらいいかなと」
全国中学校ソフトテニス大会は、22日までとなっています。














