オリンピックを楽しめたという原選手。帰国した後は、ふるさと新潟で大好きな家族と過ごしました。2人の妹たちは、戦いを終えた姉に…
「ここまでほんとよく頑張ったねと言って抱きしめてくれて…」

オリンピックはここで一区切りと話す原選手。今後は、地元の子どもたちと積極的に交流していきたいと考えています。
原わか花選手
「出身である新津ラグビースクールの子どもたちだったり、結小学校や、新津第二中学校の子どもたちのところに出向いて、一緒にラグビーしたり、体をたくさん動かしたりして、遊ぶことの楽しさみたいなものを伝えていきたい」

そこにあったのは、応援してくれたふるさとの方たちへの感謝です。
「皆さんのメッセージがあって辛い時でも楽しい時でも、いつもラグビーが大好きで、競技に打ち込むことができました。これからはラグビーという形でもですけど、いろんな形で皆さんに恩返ししたいと思います。今後ともたくさん応援していただくことがあると思いますが、よろしくお願いします。本当にありがとうございました」














