「子どもたちの夏風景」。
小学生が救急救命士ら医療現場で働く人たちの仕事を体験しました。人形を使って心臓マッサージの作業を学びます。
倉敷市の川崎医療福祉大学で開かれた「かわさきいりょうふくシゴト大学」です。
医療現場ではさまざまな役割の人たちが地域医療を支えていることを知ってもらおうと初めて開催されたもので、約90人の小学生が参加しました。
医療機器の管理などを担う臨床工学技士のブースでは電子メスの仕組みを学び鶏肉がどのように切れるかを体験しました。
(参加した子ども2人)
「初めてやってちょっと難しかったけど楽しかった」
「仕事に関わる人もすごいと思いますし、自分もそういう仕事をやってみたいなと思いました」
(川崎医療福祉大学作業療法学科 黒住千春教授)
「たくさんの大人たちや人に支えられて地域が成り立っているというのをしっかり知ってもらえたらいい」
子どもたちは、命を支える様々な仕事に興味津々の様子でした。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









