厳しい暑さが続くなか驚きの情報が寄せられました。備前市の住宅街のあっと驚く場所で夏の代名詞・スイカが元気よく育っているというんです。

一体どこで、どんなスイカが…。早速現場に行ってきました。

情報を聞いてやって来たのは備前市にある住宅街。あたりは一面はコンクリートやアスファルト。本当にこんな場所にスイカが生えているのでしょうか?

(杉澤眞優記者)
「こちらですね、見てください、ありました、スイカですね」

自宅の玄関先にあったのは長さ20センチ程のスイカ。独特の黒の縞模様もはっきり見ることができます。この家に住む高木弘子さんに話を聞くと…

(高木弘子さん)
「7月の17日、18日頃にここから芽が出たんです」

芽が出てきた場所はなんと…庭にあるコンクリートのわずかな亀裂。1カ月前、たった数ミリの隙間から芽が出てきたといいます。

(高木弘子さん)「よ~テレビでしよられるけんな、『大根が(アスファルトから)生えた』いうたりな、テレビじゃよー見るけど、自分ことろで生えるとは思いがけもなかったですよ」