夏の甲子園、3回戦に進出した岡山学芸館。鹿児島の神村学園に敗れベスト8進出はなりませんでした。
(砂山祐佳里記者)
「甲子園3戦目あいにくの曇り空ですが、応援の勢いは留まるところを知りません。目標のベスト8まであと1歩です。」
おととい(17日)の第3試合で神村学園と対戦した岡山学芸館の先発はエース沖田。初回に先制タイムリーヒットを浴び今大会初めての失点を許します。それでも2回裏その沖田のサードゴロの間に1点を返し試合を振りだしに戻します。
その後1対5とされた5回表途中から学芸館はWエースの1人丹羽を投入するもさらに2点を追加されます。その後も出塁のチャンスをいかせず1対7で敗れた学芸館、ベスト8進出はなりませんでした。
(岡山学芸館 丹羽知則投手)
「もっとこのチームでやりたかったなというのは第一に思っていて、チームとしてもベスト8以上というのを掲げていた中で、ベスト16という形で終わってしまって、自分自身悔しいの一言かなと思います。本気で勝負して本当に良かったなと思います。
(沖田幸大投手)
「夢の舞台で本当に1回戦もそうですけど躍動できたんで、自分は悔いはなく」
目標には届かなかったものの力を出し切り、夏の甲子園では初となる2勝をあげた学芸館。
(岡山学芸館 佐藤貴博監督)
「本当にこの3年生、歴代の私が監督した中でナンバーワンの3年生だと思います。本当に感謝しかないです。さらなる高みを目指しリスタートです。」
「学芸館ありがとう!」
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









