岡山の夏の風物詩「うらじゃ」は(18日)2日目を迎え、踊り連が岡山市街地を次々パレードしました。

岡山県内最大級の祭り「うらじゃ」です。

2日目のきょう(18日)は、岡山市北区の市役所筋でパレードが行われ、55の踊り連が暑さを吹き飛ばすような華やかな踊りを披露しました。

今年は2日間で77の踊り連が参加、およそ3200人の踊り子たちが市街地中心部をうらじゃ一色に染めました。

(踊り連)
「うらじゃー!」

「サイコー!」

「笑顔です!」

また、会場の周辺ではJTによる市民参加型の清掃活動「ひろえば街が好きになる運動」が行われました。

街をきれいにして気持ちよくまつりを楽しんでもらおうと企画されたもので、およそ200人の市民がゴミを拾い集めました。

この後、午後7時30分からは、2日間の祭りを締めくくる総踊りが行われます。














