詩吟にあわせて扇や刀を持って舞う剣詩舞の流派、菊水流の発表会が岡山県倉敷市で行われました。

倉敷市芸文館で行われた発表会には約250人が出演し、扇や刀を使った華麗な舞を見せました。

岡山で誕生した菊水流は、地元の風景や歴史などを作品に仕立てていて、今回は水島での源平合戦を題材にした舞が披露されました。

菊水流では今後も、剣詩舞の魅力を多くの人に伝えながらふるさと岡山に、誇りと愛着を持ってもらえるよう活動を広げていきたい考えです。