文学作品に登場する食べ物をテーマにしたワークショップなどのイベントが、山梨県甲府市の県立文学館で開かれました。
このイベントは、県立文学館で8月25日まで開かれている特別展「文学はおいしい」にちなんで開催されました。
会場では、かき氷やカレーライスなど、文学作品の中で象徴的に登場する6種類の食品サンプルを作るワークショップが開かれ、受け付け開始とともに多くの人が列を作りました。
参加した親子連れなどは、色付けやデコレーションなど自分好みの食品サンプルを作って楽しんでいました。
また、甲州小梅やみたらし団子など、県内4店舗が出店したミニマーケットも開かれました。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









