岡山市は市内の橋に設置していた名前などを記す「橋名板」が盗まれたと発表しました。合わせて3か所で同様の盗難が発生していて被害額は約71万円に上ります。

盗まれたのは岡山市中区の百間川に架かる新中島竹田橋など3か所に設置してあった銅(ブロンズ)でできた「橋名板」です。岡山市によりますときのう(16日)、通りかかった人が盗難に気付き警察に通報、警察からの連絡を受けた市の職員が現場を確認したところ、橋の名前などを記す4枚の「橋名板」が無くなっていたということです。

その後、職員が周辺をパトロールしたところ、近くの別の2つの橋でも同様の盗難被害が判明しました。現時点で合わせて12枚の「橋名板」が盗まれていて被害額は約71万円に上ります。

市の担当課では、きょう(16日)警察に被害届を提出しました。今後、市内約400か所の橋を点検するということです。