山梨県内のレギュラーガソリンの平均小売価格が発表され1Lあたり173.4円で5週連続の値下がりとなりました。

資源エネルギー庁によりますと8月13日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1Lあたり173.4円で前の週より0.4円値下がりしました。
値下がりは5週連続です。

値下がりが1か月以上続いている要因について資源エネルギー庁は中東情勢の緊張緩和や中国の景気後退などによる原油価格の下落、さらに円高の進行により原油の輸入価格が下がっているためとしています。

なお来週は原油価格の下落に合わせて政府の補助金が下がるため、「小幅な値動きになる」と予想しています。














