愛媛FCの選手が松山市内の高齢者施設を訪れ、利用者との交流を楽しみました。
松山市内の高齢者施設を訪問したのは、ポルトガル1部リーグ「FCファマリカン」の期限付き移籍から復帰したばかりの行友翔哉選手です。
今回の訪問は、お年寄りに愛媛FCへの親しみを持ってもらおうと行われました。
まず、レクリエーションで風船バレー対決。行友選手は「足」しか使えない特別ルールで挑んだ結果、1勝1敗の引き分けでした。
このほか、利用者はチームへの応援メッセージをしたためましたが、早速、親しくなった行友選手に直接エールを贈る様子もみられました。
愛媛FC MF 行友翔哉選手
「自分はこうやって交流するのが好きなので、これから、今シーズン残り半年ですけど、こういう活動・交流を積極的にしていきたい」
愛媛FCでは、こうした交流を今後も各地で実施したい考えです。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









