下校中、とっさの判断で転倒した高齢男性を発見し、走行中の車に助けを求めるなどして救助した山口県宇部市の小学生2人に、感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは西岐波小学校4年の森群青さんと、弟で2年の森橙さんです。
2人は7月4日、下校中に1人で歩いていた100歳代の男性とすれ違いました。男性が顔を赤くし暑そうにしていたことが気になり振り返ると、倒れていたということです。
すぐに駆け寄り、声をかけ走行中の車に助けを求めました。
2台の車が止まり、運転手らが救急車を呼び、警察に通報するなどの対応をしたということです。
森橙さん
「助けて命が守られたからよかったと思いました」
森群青さん
「倒れいてる人とか困っている人を見つけたらまた助けてあげたいです」
男性は熱中症ということで病院に搬送されましたが、命に別状はなかったということです。
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