海上での事故防止に向け、GPSやアプリを活用した見守りサービスが県内全域で展開されます。
マリンレジャー振興協会が県内全域での事業者展開を発表したのは海上でも位置情報を発信できるGPS機器「SEAKER(シーカー)」を使った見守りサービスです。
「SEAKER」はソニーが独自開発した通信規格「ELTRES(エルトレス)」を使用することで、受信局から100キロを超える海上でも通信が可能でアプリで常に位置情報を確認できるということです。
総務省のデジタル事業の一環で行われていて、早ければ年内に5か所の受信局を増設し、県が優良と認めている事業者には「SEAKER」の導入費用が半額となります。
マリンレジャー振興協会は「マリンレジャー産業は参入障壁が低く安全管理や法的整備など課題が多い」として先端技術の導入や優良事業者の差別化などにより安心安全な観光産業を実現していきたいとしています。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









