かつて「サル痘」と呼ばれていた「エムポックス」について、WHO=世界保健機関は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。
WHOによりますと、「エムポックス」はアフリカ中部のコンゴ民主共和国で急速に広まっていて、今年だけで1万4000人以上の感染が確認され、524人が死亡しています。
また、これまで感染事例がなかった周辺のケニアやルワンダなど4か国でも感染が確認されました。
WHOは14日、専門家による緊急の委員会を開き、テドロス事務局長は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。
エムポックスをめぐっては、2022年7月に緊急事態が宣言され、およそ10か月後に解除されました。
今回感染が広がっているウイルスは、2022年のものと比べて重症化しやすい新たなタイプだということです。
注目の記事
【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策









