観光地での交通事故の防止を呼びかけるキャンペーンが山梨県北杜市の萌木の村で行われました。

キャンペーンは夏の行楽シーズン中の交通事故を防ごうと北杜警察署が行ったものです。

警察官らは萌木の村のレストランROCKの敷地内で飲酒運転の防止や安全運転のポイントをまとめたチラシなどを観光客に配り交通安全を呼びかけました。


北杜警察署 青木貴博交通課長:
「夏休み期間中は県内外から多数の観光客が訪れ交通渋滞や事故の発生が懸念されます。時間にゆとりをもって安全運転を心がけていただきたい」

また、交通機動隊の白バイや今月いっぱいで26年間の役目を終えるパトカー「セドリック」の乗車コーナーも設けられて多くの人で賑わい、訪れた人たちはお盆の休日を楽しむとともに交通安全の意識も高めていました。














