地域スポーツの強化を図ろうと、環境ビジネスなどを手掛ける松山市のオオノ開發が、高校の部活動にトレーニング施設を開放する取り組みを始めました。
オオノ開發は新田高校と連携協定を結び、社員の福利厚生の一環として所有しているトレーニングルームを部活動に励む生徒に開放しています。
この日は、新田高校ハンドボール部の生徒たちが施設を訪れ、最新の器具を使ってトレーニングを行っていました。
(2年生ハンドボール部キャプテン・洲之内蓮さん)
「恵まれた環境でトレーニングをさせていただくことによって、ひとりひとりの集中も上がって、たくさん器具が揃っているので、やる気にも繋がっていると思います」
(オオノ開發 松田博年取締役)
「最新の器具を導入しているので、効率良くトレーニングできると思う」
オオノ開發は、地域スポーツの強化につなげるとともに、高校生が地元の企業を知るきっかけにしたいと話していて、依頼があれば他の学校も利用できるようスケジュールを調整するということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









