13日午前、石川県内灘町の海岸で泳いでいた男性2人が一時沖に流されましたが、近くでサーフィンをしていた人に救助され、けがはありませんでした。
13日午前10時50分ごろ、内灘町の内灘海岸で「友人2人が沖に流されて戻れなくなっている」と118番通報がありました。
金沢海上保安部によりますと、金沢市と野々市市に住む20代男性2人が午前10時ごろから海水浴をしていたところ、沖に流されたということです。2人は近くでサーフィンをしていた20代から40代の男性4人と水上バイクに乗っていた50代の男性に救助され、けがはありませんでした。救助された男性らは、30メートルから40メートルほど沖合に流されたと話しているということです。
内灘海岸では例年、海水浴場が開設されていましたが、内灘町は今シーズン、能登半島地震からの復旧・復興を優先させるため、海水浴場を開設していません。
海上保安部によりますと、当時の天候は晴れで、風速は8メートル、波の高さは1メートルでした。
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