訃報です。
津軽三味線の演奏グループ、「村上三絃道」の宗家、村上由哲さんが10日、肺腺がんのため亡くなりました。

「村上三絃道」の宗家、村上由哲さんは、1990年、津軽三味線を九州に伝えた父から2代目家元を継承。

およそ30年にわたって、津軽三味線や民謡の普及に取り組み、2019年に長女の由宇月さんに3代目を引き継いで宗家となりました。

村上さんは10日、肺腺がんのため宮崎市内の病院で亡くなりました。

62歳でした。

通夜は14日午後6時から、葬儀・告別式は15日正午から行われます。